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<title>川口のカイロプラクティック　骨格屋</title>
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<description>埼玉県川口市にあるカイロプラクティックの骨格屋です。整体とは違うカイロプラクティックのことや日々の臨床で感じたこと、健康に関する情報、スタッフの日常を書き綴ってみます。
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<title>金環日食からの～</title>
<link>http://blog.kokkakuya.info/archives/1545767.html</link>
<description>こんにちは、骨格屋の山田です

　来週の5月21日(月）の朝、日本全域で見られる日食が起こります。なかでも、九州地方南部から関東地方付近にかけての範囲で、太陽の中央部分が月に隠されて太陽がリング状に見える「金環日食」が見られるそうです

楽しみにしている方も多い...</description>
<dc:creator>kokkakuya</dc:creator>
<dc:date>2012-05-18T07:30:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>金環日食</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、骨格屋の山田です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_wink.gif" /><br>
<br>
　来週の5月21日(月）の朝、日本全域で見られる日食が起こります。なかでも、九州地方南部から関東地方付近にかけての範囲で、太陽の中央部分が月に隠されて太陽がリング状に見える「金環日食」が見られるそうです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_good.gif" /><br>
<br>
楽しみにしている方も多いと思いますが、不適切な観察方法により、太陽光で網膜が傷つけられる「日食網膜症」になる恐れがあるとの警告が日本眼科学会から発表されました。<br>
学校の登校時間に重なるので、特に子どもの危険性が高いということです。<br>
<br>
　日食の始まりは午前６時台、終わりは午前９時前後。太陽がリング状に見える最も注目の時間帯は、午前7時半頃で、朝の通学時間と重なるので、通学途中の道路上などで事前知識をもたずに見上げてしまうと、目を傷めるだけでなく、交通事故にあう可能性も高くなります。<br>
<br>
直接太陽を見上げる観察を行う場合は、日食観察のためにつくられた「日食観察グラス」を正しく使用することが重要となります。もっとも危険の少ない観察方法は、ピンホール効果の原理で投影された太陽の形を見る方法だそうです。 <br>
<br>
　日本眼科学会は「金環日食の最中も含め、どんなに太陽が欠けた状態でも、太陽をそのまま直視してはいけません。太陽の光はひじょうに強く、肉眼で直接見つめると、わずかな時間であっても目を傷めてしまう危険があります」と注意をよびかけている。同学会では「通学途中での観察は避けるよう、日食当日は登校にあたって配慮するなど、安全に観察できる環境を検討してほしい」と述べています。 <br>
<br>
今回を見逃すと、次回は18年後で北海道付近で見られるとのこと、関東で見られるのは、非常に稀なので、興味のある方はお見逃しなく<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri.gif" />　<br>
天気が良いことを願いましょう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_note.gif" /><br>
<br>
今回は、「病相」について。<br>
<br>
病相を示すのに従来から、急性期、亜急性期、慢性期という分類をされていましたが、施術を実施する場合、これだけでは不十分なので、次のように分類することもできます。。<br>
<br>
①受傷直後<br>
受傷直後とは、外傷の直後から数分間を言う。ただし、その受傷直後の現場に私達がいることは稀です。しかし、再発することも多々あるので、そのような際にどう対処をしたらよいかをアドバイスしておく必要があると思います。<br>
処置としては、ただちに適切な肢位を保ち、損傷が広がるのを最小限に抑えなければならない。例えば捻挫、打撲、肉離れのような軟部組織の損傷に対する処置としてRICEがあります。<br>
すなわち、Rest（安静）、Ice（氷冷）、Compression（圧迫）、Elevation（挙上）することにより、出来るだけ早く現場で処置をすることで、治癒過程が短縮できます。<br>
<br>
②急性期<br>
急性期は、症候や徴候が進行している状態です。自発痛や安静時痛があり、患部が熱く腫脹して、発赤があれば急性期の炎症を示している。基本的にはRICE処置。損傷の程度を正しく把握することが大事です。<br>
<br>
③亜急性期<br>
亜急性期の特徴は、症候や徴候の進行が止まることです。この時に注意するべき点は、治癒過程を妨げ、急性期に戻さないようにすることです。この亜急性期では、まだ症候群の特徴を完全に見出そうとして全ての評価をしようとしてはいけない。施術には十分な注意が必要になる。<br>
症候や徴候の進行が止まることで、症状が改善したと感じたとしてもまだ治癒過程であることを忘れてはならない。<br>
<br>
④安定期<br>
安定期は症状が固定し、ある程度のストレスに耐えられ損傷が起こりにくい時期である。症状の再現手技を含めたすべての評価が出来る。<br>
筋性防御が最小限になっているので、徒手的療法や運動療法の効果を容易に評価することが出来る。<br>
<br>
⑤慢性期<br>
慢性期は、少なくとも発症から3カ月以上経過し、症状が変化しない状態である。この時期には初期の治癒過程は終わっており、対象者はライフスタイルに適応できるようになったのか、上手くいっていないかをはっきり感じている状態。<br>
<br>
◆発症後の経過と組織の治癒率◆<br>
軟部組織損傷後の治癒の比率を以下にまとめました。<br>
①2週経過で50％の治癒率<br>
②6週経過で80％の治癒率<br>
③12週経過で100％の治癒率<br>
<br>
治癒過程の6か月以降は初期の治癒が終わり、組織の再形成が起こっています。<br>
6か月以上経っても治癒しない場合は慢性化した状態になり、行動様式が変化していることを考慮しなければなりません。<br>
<br>
発症後早い段階で、カイロプラクティックを受けていただくと元々持っている自然治癒力が発揮され、治癒過程が促進され、症状が早い段階で落ち着きます。<br>
ただし、慢性化した状態には、あてはまらず、脳の疼痛抑制系がうまく働かなくなるので、局所的な施術では良くならず、より心因性、神経系へ、なおかつ全体的なアプローチも必要になり治癒までに時間が掛ることが多いです。<br>
ですので、慢性化させないためには、特に痛みに関しては早い段階で、軽減させることが重要となります。<br>
<br>
今回も、長々とお付き合いいただきありがとうございました。<br>
<br>
<br>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>
<a href="http://www.kokkakuya.biz/">川口のカイロプラクティック　骨格屋</a><br>
<a href="http://www.kokkakuya.biz/">http://www.kokkakuya.biz/</a><br>
フリーダイアル<br>
<a href="tel:0120598249">0120-598-249</a><br>
埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街２F<br>
予約受付時間／9:30～19:00<br>
定休日／　無し<br>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2886816&name=kokkakuya&pid=1545767" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://blog.kokkakuya.info/archives/687856.html">
<title>腰痛予防には腹筋!?</title>
<link>http://blog.kokkakuya.info/archives/687856.html</link>
<description>こんにちは
骨格屋の井口です


「やっぱり腹筋鍛えないとだめですよね…」
「私、腹筋無いから…」

腰痛で来院された方からこんなことを言われることが良くあります。


腹筋が弱いと腰痛になる

腰痛の方にもそうでない人にもかなり広まっている常識のようで…



でもち...</description>
<dc:creator>kokkakuya</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T07:00:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>スポーツ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_p_hand.gif" /><br>
骨格屋の井口です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_sun.gif" /><br>
<br>
<br>
「やっぱり腹筋鍛えないとだめですよね…」<br>
「私、腹筋無いから…」<br>
<br>
腰痛で来院された方からこんなことを言われることが良くあります。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_asease.gif" /><br>
<br>
<br>
腹筋が弱いと腰痛になる<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_swirl.gif" /><br>
<br>
腰痛の方にもそうでない人にもかなり広まっている常識のようで…<br>
<br>
<br>
<br>
でもちょっと待って下さい<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_p_hand.gif" /><br>
<br>
腹筋も背筋も鍛えに鍛えているアスリートや<br>
これ以上筋肉のつけようがないボディビルダー中にも<br>
腰痛に悩まされているかたが大勢いますΣ('◇'*)ｴｪｯ!?<br>
<br>
この事実だけでも　<br>
“腹筋を鍛えると腰痛がよくなる”　<br>
って言うのはどうも怪しそうです(;￣Д￣)<br>
<br>
じゃあこの話はまったくのでたらめなんでしょうか？<br>
<br>
というとそうともいえません<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_idea.gif" /><br>
<br>
<br>
実際腹筋・背筋をバランスよく鍛えることは<br>
腰の負担を軽くしてくれますので<br>
腰痛の予防になるのは事実です！<br>
<br>
例えば、腰痛持ちの方が愛用している腰痛ベルト<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_mood.gif" /><br>
しっかり巻くことで腰にかかる負担を軽減してくれますが、<br>
これと同じように鍛えられた腹筋や背筋は<br>
自前の腰痛ベルトのような効果があるんですw(ﾟoﾟ)w ｵｵｰ!<br>
<br>
ただし痛みがある時に腹筋や背筋の運動をする場合は<br>
注意が必要です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri02.gif" /><br>
<br>
がんばって鍛えようとすればするほど<br>
痛みが強くなることもありますので･･･<br>
<br>
<br>
そもそも腰痛の原因はたくさんあるので<br>
すべての腰痛に効果のあるという方法はないのですが…<br>
<br>
たとえば腰痛の中でも一番多いのが「筋筋膜性の腰痛」<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_shock.gif" /><br>
<br>
これは簡単に言うと<br>
筋肉の疲労やコリが原因で痛みが出る腰痛です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_pinch.gif" /><br>
<br>
つまり筋肉がこって、疲れているのに<br>
ちゃんと回復できていない状態です（ＴДＴ）<br>
<br>
<br>
そして腹筋や背筋をして筋肉を鍛えるというのは、<br>
普段はかからないような負荷を筋肉にかけて<br>
無理やり疲れさせているんですねΣ(￣ﾛ￣|||)<br>
<br>
その疲れた筋肉が回復するときに<br>
前より強くなって回復するのが<br>
筋力トレーニングの効果というわけです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_idea.gif" /><br>
<br>
ということは<br>
疲れて回復できずに困っている筋肉に<br>
腹筋や背筋でさらに負荷をかけるとε=ε=（;´Д｀）<br>
<br>
どうなってしまうかは明らかですね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_dash.gif" /><br>
<br>
ということで痛みがあるときや調子がよくないな？<br>
と思ったときは頑張って腹筋を鍛えるのではなく<br>
しっかり休んでストレッチや体操などで<br>
回復させることのほうが重要です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_finger_ok.gif" /><br>
<br>
自力で回復できない<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_tear.gif" /><br>
しっかりプロにみてもらいたい<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_pikapika.gif" /><br>
という方は骨格屋に早めのご予約を！<br>
<br>
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。<br>
<br>
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<item rdf:about="http://blog.kokkakuya.info/archives/1544504.html">
<title>プロフェッショナル風　脳から見た勉強法　その２</title>
<link>http://blog.kokkakuya.info/archives/1544504.html</link>
<description>皆さんこんにちは骨格屋の増田です。ゴールデンウィークも終わりましたが、いかがお過ごしてすか？

私、増田は野球部時代の恩師と当時のチームメイトと約20年ぶりに合ってきました。

面白いことに、２０年ぶりというのに、当時の監督が飲み会の席に来たとき、びしっと...</description>
<dc:creator>kokkakuya</dc:creator>
<dc:date>2012-05-11T08:41:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: medium;">皆さんこんにちは骨格屋の増田です。ゴールデンウィークも終わりましたが、いかがお過ごしてすか？<br>
<br>
私、増田は野球部時代の恩師と当時のチームメイトと約20年ぶりに合ってきました。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_beer.gif" /><br>
<br>
面白いことに、２０年ぶりというのに、当時の監督が飲み会の席に来たとき、びしっと全員正座になって動きが高校野球の球児のようになっていました。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_baseball.gif" /><br>
<br>
何年経っても監督と生徒なんですね。<br>
<br>
さて前回は、人間の脳の中は<b>、「ある行動をとったあとに、脳の中で報酬を表す物質が放出されると強化する」</b>という話をしました。<br>
<br>
今回は、どのように勉強すれば脳が喜ぶ「ドーパミン」が出るのか？を紹介したいともいます。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_good.gif" /><br>
<br>
皆さん、「一生懸命考えていた問題が解けた！！」<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_idea.gif" /><br>
その時の嬉しさを思い出してみてください。<br>
<br>
「出来た！！」<br>
この時、脳の中では「ドーパミン」と呼ばれている物質が分泌されています。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_smile.gif" /><br>
ドーパミンは神経伝達物質のひとつで「快楽」を生み出す脳内物質として知られていますが、この分泌量が多けば多いほど、人間は大きな快感・喜びを感じることが分かっています。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_wink.gif" /><br>
<br>
　そしてこの脳はドーパミンが分泌された時、どんな行動をとったかしっかり記憶してことあるごとに、この快感を再現しようとします。<br>
<br>
そのため、快感を生み出す行動がクセになり２回３回と繰り返されていくたびに、その行動が上達していく、これが「学習」のメカニズムです。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_recycl.gif" /><br>
<br>
<b>ある行動をとる→試行錯誤の末うまくいく(上達する)→褒められる、達成感、報酬を受け取る→ドーパミンが放出され快感を得る→ある行動と快感が結びつく→再び同じ行動を取りたくなる</b><br>
こうなると、上記のような、いいサイクルが回ると言うわけです。<br>
<br>
ここで大切なことは、サイクルを回すためには最初のきっかけをつかむことです。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_idea.gif" /><br>
<br>
たとえば、皆さんがドーパミンを分泌する瞬間はどんなときでしょうか。<br>
<br>
それは「<b>自分の最も喜ぶこと</b>」だそうです。<br>
<br>
皆さんの最も喜ぶこととはなんでしょうか？<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_cute.gif" /><br>
<br>
<br>
といわれても思いつかないと思います。それでは逆に<br>
<br>
「自分は理数系の頭をしていないんだ。」<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_csweat.gif" /><br>
<br>
「歴史の暗記には向いていない」<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_think.gif" /><br>
<br>
「文章を書くのは苦手だなぁ」　(これは私、増田ですが…)<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_pinch.gif" /><br>
<br>
といった具合に自分の一番苦手なものを思い浮かべてください。<br>
<br>
　たとえば、文章を書くのが苦手だとしましょう。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_bad.gif" /><br>
<br>
自分が苦手だと思っていることも脳から考えると、実は「ドーパミン」によるサイクルが回っていないだけかもしれません。<br>
<br>
「ドーパミン」が分泌されていないのですから、やっても楽しくない。楽しくないのでうまくいく方法を考えられない。(うわぁ　不の連鎖<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/84949.gif" width="20" height="20" />)<br>
<br>
そのためどんなに頑張っても結果が付いてこないため苦手意識が芽生えるようになります。<br>
<br>
そして苦手意識が生まれたときに本当に不得意な分野になってしまいます。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_endure.gif" /><br>
<br>
　私たちはもともと得意　不得意を考えるとき、才能の有無のせいにしがちですが、生まれつき文章が得意、不得意というものはありません。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_relief.gif" /><br>
<br>
大切なのは「ドーパミン」によるサイクルが回るかどうか。これさえ回り始めれば、あとは簡単です。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_wink.gif" /><br>
<br>
小さな雪だるまが転がるうちにどんどん大きくなるように特に手を加えることなしに脳が強化されていきます。<br>
<br>
　ですから自分にとっての「嬉しいこと」探すのはとても大切なことです。　<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_finger_ok.gif" /><br>
<br>
しかし、やってみると分かりますが意外に自分の好きなことをパッと言える人の方が少ないかもしれません。<br>
<br>
なぜなら好きなことを考える習慣が少なくなってしまったからだと思います。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_think.gif" /><br>
<br>
幼稚園児に「好きなことは？」と聞くとすぐいろいろな答えが返ってくると思います。<br>
やはり考える習慣だと思います。<br>
<br>
皆さんの嬉しいことは何ですか？<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_question.gif" /><br>
<br>
次回は最終回、脳から見る苦手な分野を得意分野に変える勉強法をお伝えします。</span><br>
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フリーダイアル<br>
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埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街２F<br>
予約受付時間／9:30～19:00<br>
定休日／　無し<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2886816&name=kokkakuya&pid=1544504" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kokkakuya.info/archives/1543645.html">
<title>枕選びのポイントって何ですか？</title>
<link>http://blog.kokkakuya.info/archives/1543645.html</link>
<description>こんにちは骨格屋の季節でいうと秋担当のもりりんです。

みなさん熟睡してますか？ということで、今日は枕について書きたいと思います。

今までも睡眠については書いてきているのですが、今日は枕に絞ってしまいます。

ちなみに今日の参考図書は整形外科医で親子２...</description>
<dc:creator>kokkakuya</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T07:00:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>睡眠</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは骨格屋の季節でいうと秋担当のもりりんです<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/84745.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
みなさん熟睡してますか<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/84645.gif" width="20" height="20" />？ということで、今日は枕について書きたいと思います<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/84523.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
今までも睡眠については書いてきているのですが、今日は枕に絞ってしまいます<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/84531.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
ちなみに今日の参考図書は整形外科医で親子２代で３５年、整形外科枕の研究をされてきた山田朱織(やまだしゅおり)先生の著書「枕革命　一晩で体が変わる」です<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/84516.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
山田朱織先生は枕に関する調査研究を多くしているそうですが、その中で個人的に興味性があったのは枕をとっかえひっかえ替えている患者さんでオーダーメイドの枕を注文された方々に、<br>
<br>
『枕の条件として重要なものは何でしょう？<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/84499.gif" width="20" height="20" />』と質問してみたところ、<br>
もっとも多かった答えは<br>
<br>
1位　高さ・・・８８．４％<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/84463.gif" width="20" height="20" /><br>
<br>
2位　硬さ・・・６６．８％<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/84360.gif" width="20" height="20" /><br>
<br>
3位　寝返りのし易さ・・・４５．１％<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/83669.gif" width="20" height="20" /><br>
<br>
4位　素材・・・３６％<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/83530.gif" width="20" height="20" /><br>
<br>
5位　肌触り・・・２７．３％<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/83432.gif" width="20" height="20" /><br>
(以上、複数回答)<br>
<br>
となったそうです。<br>
これを聞いてどう思いますか？<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/83392.gif" width="20" height="20" /><br>
あなたの重要視するポイントは5位以内までに入っていたのではないでしょうか<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/83390.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
しかし、さらに山田先生がもう一歩踏み込んだ質問をしたときにとても気になる問題がでてきたそうです<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/83365.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
『私は昔から高めの枕が好きなんですよ<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/83335.gif" width="20" height="20" />。』<br>
『私はやっぱり硬い方が良いですねぇ。。<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/83300.gif" width="20" height="20" />旅行先のホテルで枕があんまりふんわりしていると、どうも気持ちが悪くて。。。<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/83301.gif" width="20" height="20" />』<br>
<br>
実は、その方の好みが先行しています<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/83321.gif" width="20" height="20" />。<br>
もちろん好みを主張することは大切です。枕の高さ、硬さの好みも人それぞれ好みがあり無視はできません。でも、重視しすぎてもいけないのです<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/83055.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
『高めが好き。<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82966.gif" width="20" height="20" />』<br>
『低めが好き。<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82967.gif" width="20" height="20" />』<br>
<br>
と、言う程度なら良いのですが、これがエスカレートしていくと、<br>
<br>
『高い枕でないと眠れなんです。<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82692.gif" width="20" height="20" />』<br>
と、なってしまうと困りもので、そうしたこだわりこそが、枕不眠の元凶になっていることも考えられると山田先生は述べています<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82657.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
患者さんの中には、<br>
『私はいつもうつ伏せで寝るので、枕は低くしてください<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82461.gif" width="20" height="20" />。』<br>
と、言い切る方もいらっしゃるそうです。その際はっきりと<br>
<br>
『そう思い込んでらっしゃるだけですよ。<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82517.gif" width="20" height="20" />』<br>
誰でも、一晩に何度も寝返りを打つものです。朝まで寝返りせずにうつ伏せで寝ていることなどありません。そもそもうつ伏せ自体が寝る姿勢としてはきわめて不自然な状態<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82462.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
本来なら、上向きや横向きで寝る方がずっと脊椎に負担が少ないのです<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82477.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
それなのにどうしてうつ伏せで寝てしまうのでしょうか<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82473.gif" width="20" height="20" />。そこが問題です<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82482.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
本当は枕が合わないために、上向きや横向きで寝るのが辛いのでしかたなく寝るのです。枕不適合が引き起こす究極の寝姿勢といえば、うつ伏せと半うつぶせ寝、そして枕なし状態<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82285.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
これらは本来、そのような体位でなければ眠れないため、やむなく選んだ寝姿勢に過ぎないのに、それを自分の好みや癖と思い込んでいる人が案外多いそうです。<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82117.gif" width="20" height="20" /><img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82116.gif" width="20" height="20" /><br>
<br>
つまり、自分で体にとって結果的に不都合なことをしているにも関わらず、それが自分には合っていると勘違いしてしまうことから、疲労が抜けない。不眠症などこの負の連鎖が続いてしまうのですね<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82101.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
思い込みということです<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82017.gif" width="20" height="20" />。<br>
しかし、何故そう言えるのかというと<br>
<br>
うつ伏せが長い間習慣になっていた人でも、枕を適切な高さに調節すると、すぐに上向きと横向きの範囲内で眠るようになり、枕が頭から外れて枕なし状態になることもないからです<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/81833.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
無意識の負の連鎖。実はあなた自身の体の為にという考えが、実は体の害になっているかもしれません。。。。。。。<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/80659.gif" width="20" height="20" /><br>
(世にも奇妙な物語風なおわりかたでした。)<br>
とぅるるるーとぅるるるーとぅるるるるっるるるるるるー<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/79670.gif" width="20" height="20" />♪<br>
<br>
なので、意外なこともあなたの症状に関連している可能性があります。もし、このブログを読んで、これはどうなのかなぁと思う方はお気軽に骨格屋スタッフまでご相談ください。<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/79676.gif" width="20" height="20" /><br>
<br>
今日も骨格屋のブログを読んでいただきありがとうございました。もりりんでした（・◇・）ゞ。<br>
ちなみに<a href="http://www.makura.co.jp/" target="_blank" title="">山田朱織枕研究所HP</a><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9E%95%E9%9D%A9%E5%91%BD-%E3%81%B2%E3%81%A8%E6%99%A9%E3%81%A7%E4%BD%93%E3%81%8C%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B1%B1%E7%94%B0-%E6%9C%B1%E7%B9%94/dp/4062722763/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1336388413&sr=8-1" target="_blank" title="">枕革命　一晩で体が変わるamazon.</a><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kokkakuya.info/archives/1542315.html">
<title>誰でも簡単！？ランチを軽めで、体重コントロール</title>
<link>http://blog.kokkakuya.info/archives/1542315.html</link>
<description>こんにちは、山田です

ここ最近、休みの日には、友人宅に集まることが多くなっていますが、夏も近づいてきていることもあり、最近の話題は、「ダイエット」についてﾉ(￣０￣;)＼ｵｰ!!ﾉｰ!!!!

そこで、こんな話をしてみました・・・・・

　「お昼を軽めにとった人では...</description>
<dc:creator>kokkakuya</dc:creator>
<dc:date>2012-05-04T07:30:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>ダイエット</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、山田です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_wink.gif" /><br>
<br>
ここ最近、休みの日には、友人宅に集まることが多くなっていますが、夏も近づいてきていることもあり、最近の話題は、「ダイエット」についてﾉ(￣０￣;)＼ｵｰ!!ﾉｰ!!!!<br>
<br>
そこで、こんな話をしてみました・・・・・<br>
<br>
　「お昼を軽めにとった人では、普段通りの人に比べ、空腹感が少なく、カロリーを管理しやすい傾向があるんだって。食事で体重コントロールをしたいときは、お昼を工夫するのが効果的とする研究が去年だか、一昨年あたりに米国で発表されたらしいよ（去年の８月でした。）」ｵｵｰw(*ﾟoﾟ*)w<br>
<br>
米ニューヨーク州　コーネル大学（Cornell University）の研究発表から<br>
◆昼食を軽めにし1日カロリー摂取量を250cal減らす　体重が0.5kg減少◆<br>
　米コーネル大学のDavid Levitsky教授（栄養・心理学）らの研究チームは、17人の被験者に対象に月～金曜日に、5週間かけて昼食と体重コントロールについての実験を行った。第1週目は17人の全員に昼食時に、食べ放題のビュッフェで好きな食品を選んでもらった。<br>
<br>
　第2週目からは被験者を2群に分け、（A群）は6種類のスープやパスタなどの良く知られている食品目から選んで食べてもらい、それ以外の食品をとることを制限した。（B群）には、ふだん通りの昼食をとってもらった。<br>
<br>
　（A）の群では、昼食のカロリーを減らすことで、1日当たりのカロリー摂取量が通常より250cal少ないカロリーになるように調整してもらった。試験の終了時には、体重が平均0.5kg低下しており、昼食を軽めにすませたために夕食で食べすぎるなどの影響も少なかった。<br>
<br>
　「ふだんの食事のカロリー摂取について、ヒトは高精度の感覚をもっていないようだ。平日の昼食の量を減らすことに、苦労はそれほどともなわない。こうした昼食のコントロールを1年続ければ、体重を25ポンド（11kg）減らすことが可能になる」とLevitsky氏は言う。<br>
<br>
　米国成人のおよそ3分の2は過体重か肥満だ。米国成人では1年に約0.5kg（1ポンド）ずつ、体重が増えている計算になる。研究者は「何も対策をしないでいると、カロリー摂取量は増えていく一方だ。カロリー摂取を抑える小さな工夫が、体重増加を防ぐ助けになる可能性がある。週に何度か昼食を軽めにとり、カロリーをコントロールするのは1つの有効な対策になるだろう」と述べている。<br>
<br>
　研究では、高蛋白で食物繊維の多い食事は、食後の血糖の上昇を抑え、減量に効果的であることも確かめられた。昼食の内容が間食や夕食に影響し、食べすぎてしまうこともなかったという。<br>
<br>
　「肥満の増加を抑えるために、より低カロリーの食事を促す対策が必要となる。昼食を軽めにとることは、より簡便でお金もかからず効果的だ」と Levitsky氏は結論している。 <br>
<br>
と、こんなに詳しくは説明できませんでしたけどね（汗）<br>
他にはトマトダイエットのことだとか、いろんなダイエットにまつわる話しで盛り上がっていました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_good.gif" /><br>
奥さん連中は、「手っ取り早く痩せるには」という方法に興味津々ということがわかりました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_taraaa.gif" /><br>
「楽して痩せる」方法があったら私にも教えてください<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri02.gif" /><br>
<br>
それでは、また(｡･ω･)ﾉﾞ<br>
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フリーダイアル<br>
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埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街２F<br>
予約受付時間／9:30～19:00<br>
定休日／　無し<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2886816&name=kokkakuya&pid=1542315" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kokkakuya.info/archives/707373.html">
<title>痛みは突然やってくる!?</title>
<link>http://blog.kokkakuya.info/archives/707373.html</link>
<description>今日のテーマは「突然痛くなったんですけど」

ある日突然痛くなるというとぎっくり腰がイメージしやすいでしょうか？


ぎっくり腰のきっかけと言えば

ちょっと重いものを持ったら･･･
うがいをしたら･･･
クシャミをしたら･･･　etc.

どれもちょっとした事がきっ...</description>
<dc:creator>kokkakuya</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T07:00:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>痛み</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日のテーマは「突然痛くなったんですけど<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_tear.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_asease.gif" />」<br>
<br>
ある日突然痛くなるというとぎっくり腰<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_shock.gif" />がイメージしやすいでしょうか？<br>
<br>
<br>
ぎっくり腰のきっかけと言えば<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_idea.gif" /><br>
<br>
ちょっと重いものを持ったら･･･<br>
うがいをしたら･･･<br>
クシャミをしたら･･･　etc.<br>
<br>
どれもちょっとした事がきっかけですがひどい場合は全く動けなくなるような痛みに襲われてしまいます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_pinch.gif" /><br>
<br>
まさにある日突然悲劇が訪れるのですが････<br>
<br>
<br>
実は健康な体が突然痛くなることはほとんどありません(ﾟﾛﾟ;)ｴｪｯ!?<br>
<br>
もちろん事故やスポーツ中のケガなどは別ですが･･･<br>
<br>
ちょっとしたきっかけでおこる痛みは、自分では気付かないだけで着々と痛くなる準備が整えられていたっていうことですw(ﾟoﾟ)w ｵｵｰ!<br>
<br>
<br>
つまり実際痛みが出るか出ないかの違いはほんの少しだったりするので突然痛くなることもあるのですが<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_cry.gif" /><br>
<br>
痛みは出てないけど危険な状態と本当に健康な状態にはかなりの差があります<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_pinch.gif" /><br>
<br>
つまり本当に健康な状態から突然痛くなることはまずないんですねw(ﾟoﾟ)w ｵｵｰ!<br>
<br>
「でも昨日までは調子良かったのに<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_muka.gif" />･･･」というあなた<br>
<br>
“かえるをいきなり熱湯に入れるとあわてて飛び出るが、水から少しづつ温めていくと茹で上がるまで気付かない”<br>
<br>
なんていう話がありますよね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_chapel.gif" /><br>
<br>
まさにこれと同じで人間も日々少しずつたまっていく疲れには気付きにくいものなんです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_pinch.gif" /><br>
<br>
かなり疲れている状態でも長年かけてたまった疲れは“いつもの感じ”として気付きにくいんですね(TдT)ノ<br>
<br>
しかもその疲れは「年齢のせい」にして片付けられてしまうのですが(ρﾟ∩ﾟ) ｸﾞｽﾝ<br>
<br>
ということで<br>
<br>
突然痛くなりました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri02.gif" /><br>
<br>
っていう方は調子が良いか悪いかの判断が痛みがあるかないか<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_question.gif" /><br>
<br>
になってしまっていて限界まで来ていることがわからない<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_dash.gif" /><br>
あるいはわかっていても無視してしまっているかのどちらかですw(ﾟoﾟ)w ｵｵｰ!<br>
<br>
ですので<br>
<br>
突然痛くなるのは嫌だ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri02.gif" /><br>
<br>
っていう方は体の変化にもう少し注意を向けて、ちょっと調子がおかしいな？と思ったら<br>
<br>
いつもよりもしっかりストレッチをする<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_pikapika.gif" /><br>
軽い有酸素運動をする<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_runner.gif" /><br>
ゆっくりお風呂に入る<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_hot_bath.gif" /><br>
しっかり睡眠をとる<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_sleepy.gif" />　　etc.<br>
<br>
早めにケアをしていくことが大切です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_mood.gif" /><br>
<br>
<br>
自力で回復できない<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_asease.gif" />自分がどんな状態かみてもらいたい<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_idea.gif" />っていう場合はカイロプラクティックケアをお勧めします<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_finger_ok.gif" /><br>
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予約受付時間／9:30～19:00<br>
定休日／　無し<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kokkakuya.info/archives/1541018.html">
<title>サポート・カイロ　堂々オープン！！</title>
<link>http://blog.kokkakuya.info/archives/1541018.html</link>
<description>こんにちは骨格屋の増田です。

もうすぐ、ゴールデンウイークですね。皆さんは、どう過ごされますか？

お仕事の方、旅行に行く方、家でゆっくり過ごす方、いろいろだと思いますが、骨格屋は休まず営業していますので、お気軽にお越しください。

また、ゴールデンウィーク...</description>
<dc:creator>kokkakuya</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T14:00:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>院外活動</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size: large;">こんにちは骨格屋の増田です。<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/83297.gif" width="20" height="20" /><br>
<br>
もうすぐ、ゴールデンウイークですね。皆さんは、どう過ごされますか？<br>
<br>
お仕事の方、<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_building.gif" />旅行に行く方、<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_shinkansen.gif" /><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_air_plane.gif" />家でゆっくり過ごす方、<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_house.gif" />いろいろだと思いますが、骨格屋は休まず営業していますので、お気軽にお越しください。<br>
<br>
また、ゴールデンウィーク中に千葉の市川方面に行く方で、肩こり、腰痛、膝の痛みでお困りの方は、いいところを紹介いたしますので今日のブログをご覧ください。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_eye.gif" /><br>
<br>
さて、皆さん、いきなりですが４月２６日(木)は何の日か知っていますか？<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_question.gif" /><br>
<br>
シェイクスピアの誕生日！！　綾小路翔さんの誕生日(氣志團の団長)　！！　　(調べたらそうでした。)<br>
<br>
それもそうなんでしょうが<br>
<br>
<b>この日は、去年まで骨格屋で働いていた、中北智久先生　中北春美先生(旧姓小林)のお店<br>
「サポート・カイロプラクティック」がオープンした日です。<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/83991.gif" width="20" height="20" /></b><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_wink.gif" /><br>
<br>
中北先生は、私(増田)にとってカイロプラクティックの哲学　　・カイロプラクティックに対する情熱　　・利用者さんとの向き合い方　・医学知識　　そしてお酒の飲み方？(これはあまり参考にしなかったですが)影響を与えた人であります。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_smile.gif" /><br>
<br>
また中北春美先生は骨格屋を退職されたあと自由が丘のスターカイロプラクティックに勤務していたのですが、中北先生の施術を受けに自由が丘まで通われた利用者さんもいるほどでした。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_hearteye.gif" /><br>
<br>
<br>
そんな中北(両)先生が始めた「サポート・カイロ」の紹介を簡単にいたします。詳しくはHPをご覧ください。<br>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>
場所　　　千葉県　市川市１－２０－２０　メゾンイイダ１F<br>
&#9742;　　　　　０４７－３２３－６２８４<br>
　　　　　　　info@support-chiro.com<br>
営業時間　１０：００～２１：００(最終受付２０：３０)<br>
休院日　　水曜日　<br>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br>
<br>
PS、<br>
今月２０日に中北先生を囲って「開業を祝う会」を行なったときに「サポート・カイロ」という名前の由来を聞きました。<br>
<br>
　「患者さんが主役で我々カイロプラクターはそのサポート役だから」とこの名前に決めたそうです。<br>
<br>
また院内を写真やHPで見ましたが内装にこだわりがあるそうです。国産のヒノキやスギの無垢板を用いたり、天然素材の塗料や接着剤で化学物質を極力排除すると同時に、木材の保温・調湿機能を利用し、なるべく電化製品に頼らない施術環境にしているとのことです。<br>
<br>
そして入口もオシャレでとても入りやすそうですよ。<br>
<br>
ゴールデンウィーク中、千葉の市川方面に行き、肩こり、腰痛、膝の痛みでお困りの方は、是非「サポート・カイロ」へ行ってみてはいかがですか？</span><br>
<br>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>
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フリーダイアル<br>
<a href="tel:0120598249">0120-598-249</a><br>
埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街２F<br>
予約受付時間／9:30～19:30<br>
定休日／不定休<br>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2886816&name=kokkakuya&pid=1541018" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.kokkakuya.info/archives/1540098.html">
<title>どんな痛み？(・_・;)</title>
<link>http://blog.kokkakuya.info/archives/1540098.html</link>
<description>こんにちは骨格屋のひょうきん者もりりんです。

骨格屋ではたくさんの痛みを抱えている方が多くご来院されます。

痛みは感じている方とそうでない第三者が痛みの質を共有するのはとても難しいことです。

特に痛みを抱えている方は色々なシチュエーションで「どんな...</description>
<dc:creator>kokkakuya</dc:creator>
<dc:date>2012-04-24T07:00:52+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/83670.gif" width="20" height="20" />骨格屋のひょうきん者もりりんです<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/83614.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
骨格屋ではたくさんの痛みを抱えている方が多くご来院されます<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/83321.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
痛みは感じている方とそうでない第三者が痛みの質を共有するのはとても難しいことです。<br>
<br>
特に痛みを抱えている方は色々なシチュエーションで「どんな痛みか？」を人になかなか伝わらず、もやもやしてしまうということってありませんでしたか？<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/83365.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
しかし、責任組織や病状経過の判断にとって「どんな痛みか？」というのはとても重要なことです<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82915.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
そのことを考えると患者さんと痛みの内容について共有できることが必要ですが、感覚としての痛みの曖昧さゆえなのか痛みの感覚の性質を直接的に表す語句はほとんどなく、共通語での対話は難しいものがあります<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82726.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
日本語では痛みを表す言葉として<br>
「ちくちく。」<br>
「ずきずき。」<br>
「しくしく。」<br>
「ガンガン。」<br>
など、例を挙げればきりがないですが、擬音による繰り返し言葉がよく使われます<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82622.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
英語ではどうでしょうか。<br>
「piercing pain」　　突き刺すような 鋭い痛み<br>
「throbbing pai」　　 ずきずきする痛み<br>
「cramping pain」　　うずくような痛み<br>
 「shooting pain」　　つけぬけるような鋭い痛み<br>
<br>
など、その刺激の状態や刺激を与えるものを具体的に表した言葉が多く使われています<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82558.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
患者さんの痛みについて尋ねるものを「痛みの質問票」というのですが、その草分け的な存在で、世界的に最も使われている「マクギル疼痛質問票」というものがあります。<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82506.gif" width="20" height="20" /><br>
<br>
マクギル大学のメルザック博士が作ったものなんですが、それを医学博士の熊澤孝朗(くまざわたかお)先生が『標準　痛みの用語集』(南江堂)を作成する際に、マクギル疼痛表質問票の中にある痛みを表す形容詞全７８個をどのような和訳で載せるか悩んだそうです<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82479.gif" width="20" height="20" />。<br>
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というのは、これまで様々な日本語に訳されていたので痛みの質に関する表現を共通認識できるものにしたかったのだと思います<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82477.gif" width="20" height="20" />。<br>
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その為、国際結婚されている言語学者や医師の方々、親が国際結婚しているバイリンガルの方々、そういう何人かの人たちの協力を得て改めて訳したそうです<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82380.gif" width="20" height="20" />。<br>
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その作業の中で、教養のある年齢の高い方でもほとんど聞いたことのない形容詞があったそうです。(いわゆる古語です。)<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82367.gif" width="20" height="20" /><br>
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また、先ほどのように日本語は同じ単語を繰り返し言葉で表現することが多いので「ずきずき。」よりも強い痛みを「ずきんずきん<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82328.gif" width="20" height="20" />。」としたり、ちょっとしたニュアンスから他の方が「ビリビリ。」と訳しているのを「ぶるぶる。」としたり、大変苦労したそうです<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82226.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
その結果、個人の表現の違いを表すために元の英語のニュアンスの説明を書いたそうです<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82104.gif" width="20" height="20" />。<br>
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協力者の方々との話し合いを持つうちに、具体的なもので具合を表す英語ならではの質問票であることを痛感し、それを不自然な日本語に書き換えてもあまり意味のないことではないかと熊澤先生は感じたとありました。<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82119.gif" width="20" height="20" /><br>
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日本ではさらに地方によって痛みを表す言葉が違います<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/82100.gif" width="20" height="20" />。そういった点でも痛みの標準化はかなり困難です<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/81897.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
でも、僕個人的には痛みの質に関してあなた自身が感じた言葉でそのまま表現してほしいのです<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/81861.gif" width="20" height="20" />。<br>
「どんな痛みですか？抽象的な言い方でかまいませんので<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/81821.gif" width="20" height="20" />。」と伺います。<br>
<br>
それはその方の表現にできるだけ近い痛みの感覚を共有したいからです。英語より明確な意味上での区分はないですが、その痛みの表現されている「口調。」や「表情。」からも細かな情報は受け取りたいからです。<br>
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もちろん個々の表現方法なのでそれを１００％共有できるかはわかりませんができるだけ近い感覚を得て責任組織や病状経過の過程を正確にくみ取れればと考えています<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/81323.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
「こんな言い方で良いかな。」と不安に思うかもしれませんが感じたままの言葉で教えてください<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/80931.gif" width="20" height="20" />。<br>
そのちょっとしたニュアンスが施術や評価する上で重要な手掛かりになります<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/80925.gif" width="20" height="20" />。<br>
<br>
今日も骨格屋のブログを最後まで読んでいただきありがとうございました<img src="http://common.blogimg.jp/emoji/80874.gif" width="20" height="20" />。<br>
もりりんでした（・◇・）ゞ。<br>
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埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街２F<br>
予約受付時間／9:30～19:30<br>
定休日／不定休<br>
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<item rdf:about="http://blog.kokkakuya.info/archives/1538538.html">
<title>さあ今すぐ立ちあがるんだ！</title>
<link>http://blog.kokkakuya.info/archives/1538538.html</link>
<description>みなさんこんにちは、山田です(*^^)ｖ

先日駒込にある「六義園」のしだれ桜を見に行ってきました。
子供達は、桜を見るよりも近くで売っていたお団子の方で、はしゃいでいましたけどねΣ('◇'*)
まさに「花より団子」です(￣ー￣)ﾆﾔﾘｯ


六義園の近所にあるアンパン...</description>
<dc:creator>kokkakuya</dc:creator>
<dc:date>2012-04-20T08:30:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[みなさんこんにちは、山田です(*^^)ｖ<br>
<br>
先日駒込にある「六義園」のしだれ桜を見に行ってきました。<br>
子供達は、桜を見るよりも近くで売っていたお団子の方で、はしゃいでいましたけどねΣ('◇'*)<br>
まさに「花より団子」です(￣ー￣)ﾆﾔﾘｯ<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/kokkakuya/imgs/5/0/50871aef.jpg" title="namikayaumi1" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/kokkakuya/imgs/5/0/50871aef-s.jpg" width="319" height="425" border="0" alt="namikayaumi1" hspace="5" class="pict"  /></a><br /><br>
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六義園の近所にあるアンパンマンで有名なフレーベル館の前で(*´∇｀*)<br>
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そういえば最近パソコンを覗いていたら、こんなニュースを目にしました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_computer.gif" /><br>
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「座ってる時間が長いと死亡リスクが上昇」<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_pinch.gif" /><br>
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座ったまま過ごす時間が長いと健康に悪影響があらわれるという研究がオーストラリアで発表された。「身体活動や運動に費やす時間と関係なく、立ったまま過ごす時間を増やせば、3年以内に死亡する危険性を減らせる」と研究者は述べている。<br>
<br>
ん！？運動に費やす時間と関係ないって？フムフム・・・続いてこう述べていました。<br>
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座ったまま過ごす時間を減らす工夫が寿命を延ばす。<br>
<br>
おおっ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_pikapika.gif" /><br>
<br>
　オーストラリア・シドニー大学のHidde van der Ploeg氏（公衆衛生学）らは、22万人超（かなり大規模ですね）の成人を対象に1日当たりの座位時間（座っている時間）と全死亡（全ての原因による死亡）リスクとの関連について検討した。<br>
<br>
　この研究は、公的医療保障制度「メディケア・オーストラリア」に加入する45歳以上の男女約26万人（２６万人！？）を対象に実施されている大規模研究「45 and Up Study」の成果。米医学誌「Archives of Internal Medicine」に発表された。<br>
<br>
　「今回の研究で、重要な公共衛生上の問題点が示された。座ったまま過ごす時間を減らし、朝の時間にウォーキングを行ったり、ジムに通うといった生活習慣はやはり必要だ。仕事や交通機関での移動、家などで過ごす座位時間をなるべく減らし、立ちあがり歩いたり運動することを奨励すべきだ」と研究者らは話す。<br>
<br>
　Ploeg氏らは、オーストラリア・サウスウェールズ州に在住している45歳以上の男女を対象に、1日24時間当たりの座位時間などの回答が得られた 22万2,497人を対象に検討を行った。<br>
<br>
　対象者の62.0%は過体重か肥満で、1日当たりの座位時間が8時間を超えていたのが25.2％、1週間当たりの身体活動時間は150分を超えていたのが75.0％だった。<br>
<br>
　1日当たりの座位時間を、0～4時間未満（1,125人）を比較対照として、4～8時間未満（2,489人）、8～11時間未満（1,142人）、11 時間超（649人）に時間ごとで区切り比較した。平均2.8年の追跡期間に5,405人が死亡した。<br>
<br>
　対照群と比べた全死亡リスクは、4～8時間未満群で1.02倍、8～11時間未満群で1.15倍、11時間超群で1.40倍となり、座位時間が長くなるほど全死亡リスクは上昇した。また、座位時間が短い場合に死亡率がどれだけ低下するかを示す人口寄与割合（PAF）は6.9％に相当することが示唆された。<br>
<br>
　結果を受けてPloeg氏らは、「座位時間が長くなるほど、全死亡リスクの上昇に関連することが認められた」と結論付けている。身体活動が健康に及ぼす効果について多くのエビデンスが報告されているが、座位時間の健康への直接的な影響について検討した研究は多くない。<br>
<br>
　「世界で心臓病が原因で亡くなる人は年間1,700万人に上る。運動不足は心臓病の主要な危険因子だ。余暇時間をテレビ視聴やテレビゲームに費やす人が多く、座ったまま体を動かさないでいる時間が増えている。しかし、立ち上がって体を動かしたほうが健康に良いことはあきらかだ」とオーストラリア心臓財団のTony Thirlwell氏は述べている。<br>
<br>
実際臨床でも、運動不足による筋肉の弱化や、上手く使えていない事が原因の腰痛や肩こり、不定愁訴を目にしています。その場合でも、まずは神経筋骨格系にアプローチをするのですが、弱っている所を強くすることがアプローチのメインになってくる場合、私達にできる事というと、その筋肉に少し負荷をかけて使えるということを脳に再教育します。<br>
しかし弱っている筋肉は鍛えないと（動かしていかないと）本当に使えるようにならないので、後はセルフケアとして、運動指導になります。<br>
神経系の働きとしては、問題がないはずなのに、筋の状態がアンバランスなために、他が代償して緊張を高め体を支えるという負担を強いられているために、症状が繰り返されるのです。<br>
<br>
さあ、みなさんも立ちあがって体を動かしましょう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_idea.gif" /><br>
<br>
今日も最後までお読みいただきありがとうございました<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_wink.gif" /><br>
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定休日／不定休<br>
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<item rdf:about="http://blog.kokkakuya.info/archives/697980.html">
<title>枕の選び方</title>
<link>http://blog.kokkakuya.info/archives/697980.html</link>
<description>こんにちは　骨格屋の井口です。

今日もよく聞かれる質問から

「どんな枕がいいんですか？」

これもなかなか難しい質問ですが自分に合う枕を見つけるのに苦労している方は多いようですね

合わない枕は肩こりや頭痛、寝違い、手のしびれ、いびきなどの原因にもな...</description>
<dc:creator>kokkakuya</dc:creator>
<dc:date>2012-04-17T07:00:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>健康情報</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは　骨格屋の井口です。<br>
<br>
今日もよく聞かれる質問から<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_c_hand.gif" /><br>
<br>
「どんな枕がいいんですか？」<br>
<br>
これもなかなか難しい質問ですが自分に合う枕を見つけるのに苦労している方は多いようですね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_tear.gif" /><br>
<br>
合わない枕は肩こりや頭痛、寝違い、手のしびれ、いびきなどの原因にもなることもあるんですよΣ('◇'*)ｴｪｯ!?<br>
<br>
中にはMy枕以外で寝ると次の日は大変なことになってしまうという方もいるようですが･･･<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_csweat02.gif" /><br>
<br>
その一方で別にどんな枕でも全然大丈夫という方もいますよね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_pikapika.gif" /><br>
<br>
その差はいったいなんなのでしょうか？<br>
<br>
<br>
っとその前に、まずは一般的な枕選びの基準から('▽'*)ﾆﾊﾟｯ♪<br>
<br>
<br>
枕を選ぶ基準は形、高さ、素材などいくつかありますが･･･<br>
<br>
枕の本来の目的は、普段、座ったり立ったりしている時の首の形を寝ているときにもサポートすることですw(ﾟoﾟ)w ｵｵｰ!<br>
<br>
人間の背骨は横から見ると腰で前に、背中は後ろ、くびは前に湾曲しているS字を描いています<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_c_hand.gif" /><br>
<br>
そして立っている姿勢では背中よりも首のほうが前にありますよね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri.gif" /><br>
<br>
つまりこの姿勢で横になると首と床の間に隙間が出来てしまうので、この隙間を埋めて首の骨を安定させること<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_idea.gif" /><br>
<br>
これが枕の役割です<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_finger_ok.gif" /><br>
<br>
ということでこの隙間をうまく埋めてくれる高さは？というと<br>
<br>
男性の場合２～５ｃｍ、女性の場合1～３ｃｍ　くらいが一般的です(^0^)v<br>
<br>
(ﾟ∇ﾟ ;)ｴｯ!?そんなに低いの<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_asease.gif" />と思うかもしれませんが<br>
これは枕自体の高さじゃなくて頭をのっけてつぶれたときの高さですよw(ﾟoﾟ)w<br>
<br>
この高さは痩せ型の方は低く、しっかりした体型の方は高くなる傾向がありますし、運動習慣<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_runner.gif" />のある方もS字のカーブが強くなる傾向がありますので高くなります。<br>
<br>
最近はこの首の後ろの高さを測定してくれる枕専門店もありますので一度測ってもらうのもいいかもしれません(^-^;A<br>
<br>
もし自分の首の高さと枕の高さが合わない場合はタオルなどを使って調整できます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_pikapika.gif" /><br>
<br>
枕が低い場合は枕の下に、枕が高い場合は肩の下に入れててあげるといいですよw(ﾟoﾟ)w ｵｵｰ!<br>
<br>
<br>
そしてもうひとつ枕選びで重要なポイントは寝返りがしやすいこと<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri02.gif" /><br>
<br>
寝返りは個人差もありますが一晩で30回以上していると言われています。<br>
<br>
寝ているときは立っている時と比べると筋肉の緊張は極端に少なくなっています。<br>
<br>
が<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri02.gif" />０ではないんです(ﾟﾛﾟ;)ｴｪｯ!?<br>
<br>
この寝ているときのわずかな緊張もずーと同じ姿勢でいると筋肉には結構つらくなってくるんですね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_asease.gif" /><br>
<br>
ということで頭が深く沈みこむような寝返りのしずらい枕は避けましょう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_c_hand.gif" /><br>
<br>
<br>
そして最後は枕にシビアな人と何でもOKな人の違い＼(◎o◎)／<br>
<br>
それは<strong>身体の状態</strong>Σ('◇'*)ｴｪｯ!?<br>
<br>
本来人間の身体はいろんなことにかなり柔軟に対応できる仕様になっています。<br>
<br>
当然首や肩も本来の柔軟性があればちょっとぐらい枕の高さが合わなくてもそれほど問題ないのですが･･･<br>
<br>
まわりの筋肉が硬くなり、関節に本来あるはずの柔軟性がなくなってしまうと･･･<br>
<br>
身体にとって楽なポジションがかなり制約されてしまいます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_face_pinch.gif" /><br>
<br>
こうなってしまうと自分に合う枕選びがどんどんシビアになって<br>
<br>
なかなかぴったりの枕がありません<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri02.gif" />　　　ッてことに<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_shock.gif" /><br>
<br>
つまり身体に合う枕を一生懸命探すより、枕に合わせられる身体に戻ることも必要です（枕にこだわってる小学生はあまりいないですよね<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_idea.gif" />）<br>
<br>
もちろん枕選びも大切ですが、どの枕でもしっくり来ないとお嘆きの方<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/1/ic_biccuri02.gif" /><br>
是非カイロプラクティックケアをお試し下さい。<br>
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埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街２F<br>
予約受付時間／9:30～19:00<br>
定休日／不定休<br>
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