2008年08月
2008年08月26日
肩こり!!
今回はカイロプラクティックらしい?内容で肩こりについてです!
たくさんの人が経験する肩こり。ひどい方は、肩のこりだけでなく痛みやしびれ、頭痛、吐き気、めまい、いらいらや倦怠感など肩こりだけにとどまらずいろんなな症状に悩まされます。
でも肩こりっていったい何でしょう、どうして肩こりになるのでしょう?
これまた原因はいろいろあって 筋肉の使いすぎ、運動不足、姿勢の悪さ、骨格の歪みなどや内臓疾患、婦人科系疾患などの影響でおこる場合もあります。
その原因のなかでも多いのが運動不足です。
肩こりに限らずいわゆる“こり”は血液循環の悪さなどから疲労物質が筋肉内にたまる事でおこります。
筋肉は動かすことで血液の循環を良くするポンプのような役割をしてくれているのですが、動かさないで長時間力を使っていると逆に血管を圧迫してしまい血液循環が悪くなってしまうのです。
特に肩には腕と頭がくっついていますが、腕の重さは体重60キロの人で片方2〜3キロ、そして人間の頭の重量は体重の約8%といわれていて、体重50kgの人ならばなんと約4kg!大きなスイカ1個分に相当します。
この重い頭と腕を肩の筋肉は人知れず支えてくれているんです( >o<)~ノ
この負担に運動不足が重なるとさらに血液循環を低下させ、肩こりがひどくなっちゃうんですね。
パソコンに長時間向かっていると肩こりがひどくなるのも当然の結果ですね。
また、身体のパランスの崩れも多い原因のひとつです。
日本人の多くは、肩がまるまった(前に巻き込んだ)姿勢をしています。
肩がまるまると首が前に突き出てきてしまうのですが、こうなると上半身のバランスが崩れて、首がいつも中腰?のような状態になってしまい、ただでさえ重い頭を支えている肩の筋肉にさらに負担がかかり、肩こりにつながります!
このような肩こりをほっておくと、肩こりのためにさらに血液循環が悪くなり、疲労も回復しづらくなると言う悪循環に陥り、慢性的な肩こりや肩こりにともなう様々な症状がでてくるのです。
肩こりに限らず、身体の不調は、倦怠感や、いらいらなどにつながり、気力や心の余裕を奪っていきますが、骨折などのケガと違って他の人から見ると症状が分かりにくいため、知らず知らずのうちに人間関係を悪くしている場合もありますのでご注意を!
こうならないためにも、時々肩まわりの筋肉をよく動かしてあげることが大切です!
お勧めは“肩まわし体操”
なんとも安易なネーミングですが・・・
やり方は指先を同じ側の肩に軽く当てた状態でひじを大きく回すだけ(^0^)v
肩甲骨が大きく動いていればOKです!
とっても簡単お手軽ですが、効果はバツグンですのでぜひお試しを(^0^)/~~~~
それでもつらいときは急いで骨格屋はないへお越しください(^-^)ノ
=======================
川口の整体、カイロプラクティック 骨格屋はない
http://www.kokkakuya.info/
フリーダイアル
0120-871-598
埼玉県川口市幸町2−7−21 メルビ・ケイ1F
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たくさんの人が経験する肩こり。ひどい方は、肩のこりだけでなく痛みやしびれ、頭痛、吐き気、めまい、いらいらや倦怠感など肩こりだけにとどまらずいろんなな症状に悩まされます。
でも肩こりっていったい何でしょう、どうして肩こりになるのでしょう?
これまた原因はいろいろあって 筋肉の使いすぎ、運動不足、姿勢の悪さ、骨格の歪みなどや内臓疾患、婦人科系疾患などの影響でおこる場合もあります。
その原因のなかでも多いのが運動不足です。
肩こりに限らずいわゆる“こり”は血液循環の悪さなどから疲労物質が筋肉内にたまる事でおこります。
筋肉は動かすことで血液の循環を良くするポンプのような役割をしてくれているのですが、動かさないで長時間力を使っていると逆に血管を圧迫してしまい血液循環が悪くなってしまうのです。
特に肩には腕と頭がくっついていますが、腕の重さは体重60キロの人で片方2〜3キロ、そして人間の頭の重量は体重の約8%といわれていて、体重50kgの人ならばなんと約4kg!大きなスイカ1個分に相当します。
この重い頭と腕を肩の筋肉は人知れず支えてくれているんです( >o<)~ノ
この負担に運動不足が重なるとさらに血液循環を低下させ、肩こりがひどくなっちゃうんですね。
パソコンに長時間向かっていると肩こりがひどくなるのも当然の結果ですね。
また、身体のパランスの崩れも多い原因のひとつです。
日本人の多くは、肩がまるまった(前に巻き込んだ)姿勢をしています。
肩がまるまると首が前に突き出てきてしまうのですが、こうなると上半身のバランスが崩れて、首がいつも中腰?のような状態になってしまい、ただでさえ重い頭を支えている肩の筋肉にさらに負担がかかり、肩こりにつながります!
このような肩こりをほっておくと、肩こりのためにさらに血液循環が悪くなり、疲労も回復しづらくなると言う悪循環に陥り、慢性的な肩こりや肩こりにともなう様々な症状がでてくるのです。
肩こりに限らず、身体の不調は、倦怠感や、いらいらなどにつながり、気力や心の余裕を奪っていきますが、骨折などのケガと違って他の人から見ると症状が分かりにくいため、知らず知らずのうちに人間関係を悪くしている場合もありますのでご注意を!
こうならないためにも、時々肩まわりの筋肉をよく動かしてあげることが大切です!
お勧めは“肩まわし体操”
なんとも安易なネーミングですが・・・
やり方は指先を同じ側の肩に軽く当てた状態でひじを大きく回すだけ(^0^)v
肩甲骨が大きく動いていればOKです!
とっても簡単お手軽ですが、効果はバツグンですのでぜひお試しを(^0^)/~~~~
それでもつらいときは急いで骨格屋はないへお越しください(^-^)ノ
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川口の整体、カイロプラクティック 骨格屋はない
http://www.kokkakuya.info/
フリーダイアル
0120-871-598
埼玉県川口市幸町2−7−21 メルビ・ケイ1F
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2008年08月25日
2008年08月19日
筋肉痛!遅れてくるのは年のせい!?(3)
さて前回は筋肉痛がすぐ出るか、遅れて出るかは痛みの原因が違うということでした。
今回はその違いを生む運動の違いを紹介します!
まずすぐに出る筋肉痛の原因パンプアップ!
パンプアップする為には強い負荷のかかる運動を繰り返したり、限界まで力を出し切るようなや激しい運動が必要になります。
たとえばハードなウェイトトレーニングやダッシュを繰り返すサッカーのような運動などです。
一方の遅れてくる筋肉痛!壊れた筋肉を修復するときの痛みでした。
つまり筋肉が壊れやすい運動をすると遅れて筋肉痛が出やすくなります!
で その運動とは
“エキセントリック・コンストラクション”
といわれる運動です。
?聴きなれない言葉ですが筋肉が伸ばされながら力を使う運動で、筋肉をブレーキとして使うような運動です。
たとえば荷物を降ろすときや階段を降りるとき、登山の下りやジョギングなどで着地
したときにこのエキセントリックな使い方をします。
つまり年令が上がるにつれて筋肉痛の出るタイミングが変わってくる本当の原因は筋肉がパンプアップするような運動(ハードなウェイトトレーニングやダッシュを繰り
返すこと)が少なくなくなってきて、筋肉が壊れやすい運動(登山の下りやジョギン
グなど)をする機会が増えていくことでした。
さらに普段筋肉を使わなくなってきて筋肉が壊れやすくなっていることも原因のひと
つです。
どうしてもすぐに筋肉痛になって若さを感じたいときはハードな筋トレをするとOKです!
お勧めはしませんが・・・
2008年08月15日
2008年08月13日
筋肉痛!遅れてくるのは年のせい!?(2)
さて前回は
筋肉痛は壊れた筋肉が免疫細胞によって修復されるときに出る痛みでこの免疫細胞の働きのピークは2〜3日後、しかも年齢には関係ない!ってことでしたw(゚o゚)w!
でも若い頃は確かにその日のうちに痛みが出てました!
その痛みは筋肉の修復時の痛みではなく 筋肉のハレ
?が原因なんです。
筋肉は激しい運動をすると筋肉内が酸欠状態になり疲労物質がたまります。
そうすると筋肉の水分量が増えてむくんだような状態になり、腫れてくるんです!
いわゆる筋肉がパンパンになった状態で「パンプ・アップ」といわれています。
こうなってしまうと筋肉はうごかしづらくなりますし、この腫れた筋肉が血管や神経
を圧迫してしまいより酸欠状態になってしまいます。
これが運動後すぐに出てくる筋肉痛の正体です!
シルベスタ・スタローンやシュワルツネッガーなど、肉体派?の俳優は筋肉をよりも
りもりに見えるように撮影直前に激しいトレーニングをして「パンプ・アップ」させ
るそうですよ!
でもこのパンプ・アップ!見た目はよくなりますがスポーツをされる方は確実にパフ
ォーマンスは落ちますのでご注意を!
ところで痛みの原因が違うのははわかったけどどうしてその違いができるのか?
実はここに年齢との関係が有りました!
この続きはまた次回!
筋肉痛は壊れた筋肉が免疫細胞によって修復されるときに出る痛みでこの免疫細胞の働きのピークは2〜3日後、しかも年齢には関係ない!ってことでしたw(゚o゚)w!
でも若い頃は確かにその日のうちに痛みが出てました!
その痛みは筋肉の修復時の痛みではなく 筋肉のハレ
?が原因なんです。筋肉は激しい運動をすると筋肉内が酸欠状態になり疲労物質がたまります。
そうすると筋肉の水分量が増えてむくんだような状態になり、腫れてくるんです!
いわゆる筋肉がパンパンになった状態で「パンプ・アップ」といわれています。
こうなってしまうと筋肉はうごかしづらくなりますし、この腫れた筋肉が血管や神経
を圧迫してしまいより酸欠状態になってしまいます。
これが運動後すぐに出てくる筋肉痛の正体です!
シルベスタ・スタローンやシュワルツネッガーなど、肉体派?の俳優は筋肉をよりも
りもりに見えるように撮影直前に激しいトレーニングをして「パンプ・アップ」させ
るそうですよ!
でもこのパンプ・アップ!見た目はよくなりますがスポーツをされる方は確実にパフ
ォーマンスは落ちますのでご注意を!
ところで痛みの原因が違うのははわかったけどどうしてその違いができるのか?
実はここに年齢との関係が有りました!
この続きはまた次回!




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