みなさん、こんにちは
西口店中北です
今年の梅雨は本当に雨が多いですね
先週まで自宅が外壁塗装をしていたので、毎日帰宅すると家の中が蒸し風呂状態
今週になって、ついに作業が終わり、周りを覆っていたシートが取れました
空気が流れることの喜びを感じながら、ふと庭を見てみると・・・
まるでジャングル
・・・休日は雑草抜きをひたすらやっていました
足場があった所の苔とヒバは全滅したので、これからまたコツコツとやっていきます
さて、これからの時期、庭仕事をやっていると気になるのが・・・
蜂
(←これはサソリ)
羽音は怖いし、刺されると痛いし(私はまだ未体験です)
しかも、
「蜂に2回刺されると危ない」
なんてことも言われます
でも、なぜ2回刺されると危険なのでしょう?
実は、これは花粉症などと同じ、アレルギー反応が関与しているからなんです
「えっ、花粉症と同じなの
」(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
それでは、さっそく解説していきましょう
通常、人体では、外からの異物(抗原)に対する防御反応として、抗体による免疫反応が起こっています
この免疫反応自体は、抗原を排除するために働く、人体とって不可欠な生理機能です
しかし、この免疫反応が過剰に働いてしまうと、人体には組織の障害という不都合な結果だけがもたらされてしまいます
このような、過剰な免疫反応のことをアレルギーと言い、アレルギーを起こす抗原を、アレルゲンといいます
アレルゲンとしては、花粉・ダニ・ペットの毛・食べ物・薬などが一般的に知られています
そして実は、蜂毒もアレルゲンの1つなんです
「蜂は毒をもってるから危ないんじゃないの?」(・ε・)ムー
蜂の毒の中には、痒みや痛みを引き起こすアミン物質や局所破壊を起こす酵素などが含まれています
成分自体にこのような毒性があるので、蜂アレルギーがない人でも、痛みや痒み、腫れなどが出現しますが、だいたい3日以内におさまります
しかし、蜂アレルギーがある人の場合は、抗体と結びつくことによってアナフィラキシーショックを引き起こすことがあります
「アナフィラキシーショックって何?」Σヾ( ̄0 ̄;ノ
厚生労働科学研究班による「食物アレルギーの診療の手引き2008」によると、
アナフィラキシーとは、「食物、薬物、ハチ毒などが原因で起こる、即時型アレルギー反応のひとつの総称。皮膚、呼吸器、消化器など多臓器に症状が現れる。」と定義され、
「時に血圧低下などのショック症状を引き起こす。こうした生命をおびやかす危険な状態をアナフィラキシーショックと呼ぶ。」とされています
要するに、強いアレルギー反応により、生命の危険があるということです
症状としては、じんましん、呼吸困難、腹痛、嘔吐、下痢、血圧低下等があげられます
これらの症状は、人によって異なりますが、じんましん等の皮膚症状は初めにみられることが多く、また9割以上の人に出てくると言われています
「でも2回目に刺されるのとどういう関係があるの?1回刺されたことがあるけど、たいしたことなかったから大丈夫だと思うんだけど・・・」Σ( ̄ロ ̄|||)
1回目に刺されたときに、体内に抗体が大量に作られます
2回目に刺された時には、1回目よりも体内の抗体の量が多いので、急速で強い反応が起こってしまいます
その結果、アナフィラキシーショックが起こりやすいので、「蜂に2回刺されると危ない」と言われるのです
ただし、1回目でも強い反応が出る人もいるので、注意が必要です
過去に蜂に刺されたことがある人は、一度かかりつけの医師に相談し、蜂毒の抗体をもっているかどうかを調べてもらうと良いと思います
「もし蜂に刺されたらどうすればいいの・・・?」。・゚(゚`Д)゙
蜂に刺されたら、毒針が残っていたら針を抜いて、すぐに病院に行くか、救急車を呼んでください
仮に、症状が軽くて治まった様に見えても、アナフィラキシーでは、いったんおさまった症状が数時間後に再発することがあります
これはいつも起こることではありませんが、おさまったと思っても油断せずに、医療機関を受診してください
「そんなに怖いものだったなんて・・・。予防するためにはどうすればいいの?」ヽ(TдT)ノ
長そで、長ズボン、手袋などを着用し、肌を露出しないようにしましょう
また、蜂は黒い色や甘い臭いに誘われる性質があるので、香水や黒の服は避けましょう
どんなことに対しても、物事が起きてから対応するよりも、予防をすることが先決です
病気に対しても同じで、病気になってから対処するよりも、予防をする方が重要です
カイロプラクティックは、人体の自然治癒力を最大限に引き出すことで、疾病予防も目指しています

継続的なカイロプラクティック・ケアで、常に健康な状態を維持していきましょう
それでは、また来週のブログをお楽しみに
=======================
川口の整体、カイロプラクティック 骨格屋はない
★東口店 http://www.kokkakuya.info
フリーダイアル
0120-871-598
埼玉県川口市幸町2−7−21 メルビ・ケイ1F
★西口店 http://www.kokkakuya.biz/
フリーダイアル
0120-598-249
埼玉県川口市川口3-2-1 リプレ川口一番街2F
予約受付時間/9:30〜19:30
定休日/毎週月曜日・第2,第4日曜日
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西口店中北です

今年の梅雨は本当に雨が多いですね

先週まで自宅が外壁塗装をしていたので、毎日帰宅すると家の中が蒸し風呂状態

今週になって、ついに作業が終わり、周りを覆っていたシートが取れました

空気が流れることの喜びを感じながら、ふと庭を見てみると・・・
まるでジャングル

・・・休日は雑草抜きをひたすらやっていました

足場があった所の苔とヒバは全滅したので、これからまたコツコツとやっていきます

さて、これからの時期、庭仕事をやっていると気になるのが・・・
蜂
(←これはサソリ)羽音は怖いし、刺されると痛いし(私はまだ未体験です)

しかも、
「蜂に2回刺されると危ない」

なんてことも言われます

でも、なぜ2回刺されると危険なのでしょう?
実は、これは花粉症などと同じ、アレルギー反応が関与しているからなんです

「えっ、花粉症と同じなの
」(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?それでは、さっそく解説していきましょう

通常、人体では、外からの異物(抗原)に対する防御反応として、抗体による免疫反応が起こっています

この免疫反応自体は、抗原を排除するために働く、人体とって不可欠な生理機能です

しかし、この免疫反応が過剰に働いてしまうと、人体には組織の障害という不都合な結果だけがもたらされてしまいます

このような、過剰な免疫反応のことをアレルギーと言い、アレルギーを起こす抗原を、アレルゲンといいます

アレルゲンとしては、花粉・ダニ・ペットの毛・食べ物・薬などが一般的に知られています

そして実は、蜂毒もアレルゲンの1つなんです

「蜂は毒をもってるから危ないんじゃないの?」(・ε・)ムー
蜂の毒の中には、痒みや痛みを引き起こすアミン物質や局所破壊を起こす酵素などが含まれています

成分自体にこのような毒性があるので、蜂アレルギーがない人でも、痛みや痒み、腫れなどが出現しますが、だいたい3日以内におさまります

しかし、蜂アレルギーがある人の場合は、抗体と結びつくことによってアナフィラキシーショックを引き起こすことがあります

「アナフィラキシーショックって何?」Σヾ( ̄0 ̄;ノ
厚生労働科学研究班による「食物アレルギーの診療の手引き2008」によると、
アナフィラキシーとは、「食物、薬物、ハチ毒などが原因で起こる、即時型アレルギー反応のひとつの総称。皮膚、呼吸器、消化器など多臓器に症状が現れる。」と定義され、
「時に血圧低下などのショック症状を引き起こす。こうした生命をおびやかす危険な状態をアナフィラキシーショックと呼ぶ。」とされています

要するに、強いアレルギー反応により、生命の危険があるということです

症状としては、じんましん、呼吸困難、腹痛、嘔吐、下痢、血圧低下等があげられます

これらの症状は、人によって異なりますが、じんましん等の皮膚症状は初めにみられることが多く、また9割以上の人に出てくると言われています

「でも2回目に刺されるのとどういう関係があるの?1回刺されたことがあるけど、たいしたことなかったから大丈夫だと思うんだけど・・・」Σ( ̄ロ ̄|||)
1回目に刺されたときに、体内に抗体が大量に作られます

2回目に刺された時には、1回目よりも体内の抗体の量が多いので、急速で強い反応が起こってしまいます

その結果、アナフィラキシーショックが起こりやすいので、「蜂に2回刺されると危ない」と言われるのです

ただし、1回目でも強い反応が出る人もいるので、注意が必要です

過去に蜂に刺されたことがある人は、一度かかりつけの医師に相談し、蜂毒の抗体をもっているかどうかを調べてもらうと良いと思います

「もし蜂に刺されたらどうすればいいの・・・?」。・゚(゚`Д)゙
蜂に刺されたら、毒針が残っていたら針を抜いて、すぐに病院に行くか、救急車を呼んでください

仮に、症状が軽くて治まった様に見えても、アナフィラキシーでは、いったんおさまった症状が数時間後に再発することがあります

これはいつも起こることではありませんが、おさまったと思っても油断せずに、医療機関を受診してください

「そんなに怖いものだったなんて・・・。予防するためにはどうすればいいの?」ヽ(TдT)ノ
長そで、長ズボン、手袋などを着用し、肌を露出しないようにしましょう

また、蜂は黒い色や甘い臭いに誘われる性質があるので、香水や黒の服は避けましょう

どんなことに対しても、物事が起きてから対応するよりも、予防をすることが先決です

病気に対しても同じで、病気になってから対処するよりも、予防をする方が重要です

カイロプラクティックは、人体の自然治癒力を最大限に引き出すことで、疾病予防も目指しています


継続的なカイロプラクティック・ケアで、常に健康な状態を維持していきましょう

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